UNIQLOCKが今日から春モードになりました。
鮮やかな色づかいが良いですねぇ。
新曲も加わり華やかな雰囲気満載です。
一方、私の春はいずこへ?(また低調モードです・・・・)
ちなみに、私のお気に入りはやっぱり長女さんです
可憐・・・・
2009年2月24日火曜日
ついに申し込み!
昨年夏ころからダイエットと体調維持のために始めたジョギングだが
NIKEPLUSの効果によりすっかりはまってしまった。
今年の目標を北海道マラソン完走に定め
ぼちぼちと練習をしているところだが、
ステップアップのためいくつかのレースに参加してみようと思った。
RUNNETで大会検索をして札幌近郊の大会に
まるでネットショッピングのように申し込んでしまった。
予定をきちんと決めることで練習を怠けることを防ぐ効果にも期待。
がんばろう!
山口 学様
受注番号:902210001536415457
RUNTESをご利用いただきありがとうございます。
下記大会のお申込みについて、ご入金を確認させていただきました。
このメールにて大会へのエントリーはすべて完了です。
また、大会開催日の約1~2週間ぐらい前になりますと大会事務局より
ご登録の住所宛てに大会参加案内が発送される予定となっております。
当日案内書を大会会場までお持ちください。
【申込内容】
大会名:アコムプレゼンツ 日刊スポーツ豊平川マラソン
種目名:ハーフ男子40歳代
開催日:2009/05/05
大会名:第29回千歳JAL国際マラソン
種目名:ハーフ(個人)男子35~49歳
開催日:2009/06/07
NIKEPLUSの効果によりすっかりはまってしまった。
今年の目標を北海道マラソン完走に定め
ぼちぼちと練習をしているところだが、
ステップアップのためいくつかのレースに参加してみようと思った。
RUNNETで大会検索をして札幌近郊の大会に
まるでネットショッピングのように申し込んでしまった。
予定をきちんと決めることで練習を怠けることを防ぐ効果にも期待。
がんばろう!
山口 学様
受注番号:902210001536415457
RUNTESをご利用いただきありがとうございます。
下記大会のお申込みについて、ご入金を確認させていただきました。
このメールにて大会へのエントリーはすべて完了です。
また、大会開催日の約1~2週間ぐらい前になりますと大会事務局より
ご登録の住所宛てに大会参加案内が発送される予定となっております。
当日案内書を大会会場までお持ちください。
【申込内容】
大会名:アコムプレゼンツ 日刊スポーツ豊平川マラソン
種目名:ハーフ男子40歳代
開催日:2009/05/05
大会名:第29回千歳JAL国際マラソン
種目名:ハーフ(個人)男子35~49歳
開催日:2009/06/07
2008年12月7日日曜日
スモールステップのための最適な入門書

「若者のための~」となっているが、若者に限らず政治をうまく利用していない(できていない)人のための最適な入門書です。
「自分が一番-もっとわがままになろう」
他人に迷惑をかけない限り、自分の利益を主張できるのが民主主義の権利
「権利を使わない人は政治家からも無視される」
自分の権利を行使しない人間は、他者をねたむことはできない。まずは自分の権利を行使することを考えよ
「当たり前のことを疑え」
すべての人間が自分の利益を実現するために努力している。力のあるものは巧妙に自分たちの利益を実現させている。「当たり前」と信じ込まされていることの中にも多くの欺瞞がある。安易に妥協せず、まず疑ってかかれ
「(作られた)当たり前をめぐる戦いこそが、政治である」
同時にすべての人の利益を実現することはできない。相反する利益の代表がせめぎあう手段が政治である。自分の利益を実現させるために、もっと政治を活用せよ。
「政治」というだけで胡散臭いとか面倒とかそんなイメージがある。(自分も含めて)しかし、民主主義の社会では「政治」という方法こそがだれにでも保障されている利益実現のプロセスである。だれかに助けてもらうことを期待し続けるよりも、もっと積極的に行動して自分の利益を実現しよう。(さもないと誰かの利益実現のためにだけ生活することになる。)
「政治」というのは、該当演説やデモ行進だけではない。政党やマスコミに自分の意見を送ることから始まる。それはメールでも手紙でも良いだろう。YOUTUBEに映像をUPするのでもよいだろう。とにかく主張しなければあなたは存在しないことになってしまう。
まずは小さなところから行動してみよう。行動しなければ何も変わらない!
2008年11月27日木曜日
世界の動きに影響されないために
個人の生活や働き方が変わっていないのに
このまま行くと世界の景気に影響されて生活の質が
下がってしまうのではないか?
人口も景気も消費も右肩上がりの時代はもうやってこない。
定常型の社会を迎えるにあたり
まずは「豊かさ」の定義を変える必要があると思う。
なんでも「大盛り食べ放題飲み放題」ではなく
「おいしいものを少しづつ、いろいろ」という発想!
そして世界に影響されず地域で豊かになる方策を検討中
キーワードは富の地域循環
なんとか形にせねば
このまま行くと世界の景気に影響されて生活の質が
下がってしまうのではないか?
人口も景気も消費も右肩上がりの時代はもうやってこない。
定常型の社会を迎えるにあたり
まずは「豊かさ」の定義を変える必要があると思う。
なんでも「大盛り食べ放題飲み放題」ではなく
「おいしいものを少しづつ、いろいろ」という発想!
そして世界に影響されず地域で豊かになる方策を検討中
キーワードは富の地域循環
なんとか形にせねば
2008年11月16日日曜日
マニフェストの楽しみ方
2008年10月15日水曜日
本当は次善の策であることを意識しつつ・・・

捨てられているものを拾って食べるわけではありません。
本来問題なく食べられるのに、その食品の賞味期限や安全性とは別の問題で捨てられてしまう運命にあるものを、企業や農家から引き取って、食品を必要としている団体に配る「フードバンク」という仕組みについて紹介した本です。
アメリカでの活動は合理的かつ理想的であり、日本での活動ももっと広がればと思いつつも、本文中にも記述されているが「おぼれている赤ちゃん」を必死に救っているだけで、上流で赤ちゃんを川に放り投げている悪人(つまり貧困)をなんとかしなければ問題は解決しない訳である。
2500万人の人に食べ物を供給していることを「すばらしい!」と感じるか、「なぜそんなに多くの人が食べ物に困っているのか?」と感じるのか…
日本では食べ物に困っている人がいないことにされている訳で、何もしないよりはできることからどんどんやっていこう!という精神は頭が下がります。
日本で活動を行うチャールズ氏の
困っている人がいたときにresponsible(責任)を感じるのではなくresponse(反応)することが必要
とは目からうろこだった。
ないない尽くしの日本では、制度面からの後押しに加えて国民的な意識高揚も必要。
2008年10月12日日曜日
危機をチャンスに変えるためにやることがあるはず

金融危機により世界同時不況への流れはもう止めようがないが、日本の政治は相変わらず「選挙!選挙!」と世界の動きなどどこ吹く風という感じだ。
今回の危機の原因となった金融面に関しては、先進国の中では規制が多くて1周も2周も遅れていたために被害が相対的に少なかった。しかし戦後最長となった景気拡大はアメリカの消費をあてにしたトヨタなどのグローバル企業の好調に統計上の数値が引っ張られていただけに過ぎない。今回の金融危機でアメリカやヨーロッパの消費が冷え込むことで、これらの企業の業績が悪化し、それに引っ張られて日本全体の景気がボディブローのように低迷することは明らかと思われる。
そのために今出来ることを早めに実施して、必ずやってくる低迷期に備える必要がある。
与党は即効性がある対策として公共事業や減税を検討しているようだが果たしてそれが利くのであろうか?
むしろ、低迷期となっても日本を支えていける産業構造への転換を図るための準備を行うべきではないだろうか。この先は輸出を増やして貿易黒字を確保し、資源や食料を海外から購入するという産業構造が通用しなくなるはずで、そのためにはエネルギーや食料を国内で調達しながら、国内だけでも安定した経済を維持できるような社会を構築するための準備をすべきである。
たとえば、短期的には
省エネルギーではなく脱石油のエネルギー対策のため、家庭・工場・流通の設備更新対策
脱石油エネルギー対策のため、発電・配電設備の更新対策
食料自給率の向上のため、個人経営中心の農業・漁業から集約経営の促進のための制度改正
農業生産物の販売価格安定のため栽培作物を国内全体の観点からの調整
国内の金融資金が国内の産業振興に効果的に回るような仕組み
などが必要ではないだろうか
中期的には、最低生活水準の見直しと最低水準所得を保障する税制改正、教育機会の確保を行い国内だけで経済成長が可能とすることで社会の安定と文化度の高い社会を目指すべきではないだろうか。(あくせく働かなくても生活が可能になれば、文化や研究が進み、魅力のある国となるのではないか。それが結果的に海外に対しての優位性を創ることになるのではないか。)
選挙のためのばらまきではなく、長期的な視野で対策を行うべきであるが、これは与野党が超党派で対策を検討してはどうだろうか。
ここで選挙選挙と騒ぐのは国民の政治離れを助長し、投票率がまた下がってしまうことにつながるのではないだろうか。「あの時選挙選挙と騒いで有効な準備ができなかったことで、日本が再度低迷してしまった」ということにならないようにすべきではないか。
危機の時期にあってこそ、国民の視線は政治家の一挙手一投足を厳しく見つめている。政権をとることが目的になっているように写ったり、ばら撒きで票を多く確保しようという動きは政治家のみなさんにとっても不利益になるのではないか。
自分に不利となるようなことでも、国全体のために行動できるような政治家こそ危機の時期に必要な政治家であり、そのような政治家を政党を国民は待ち望んでいると思う。
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