2009年7月5日日曜日

今週のランニング


日付 時刻 距離 (km) 時間 平均ペース (分/km) 平均速度 (km/h) 平均心拍数 カロリー
月曜日
火曜日
水曜日 午後 14.88 1:53:35 7:38 7.9 142 1,153
木曜日
金曜日 午後 20.12 2:29:32 7:26 8.1 144 1,470
土曜日
日曜日
今週 35.00 4:23:17 7:31 8.0 143 2,623


結局今週は2回しか走らなかった。週末は長男とキャンプで帰宅後に走ろうと思っていたが疲れすぎてて沈没。夕食時にはビールを飲んでしまったのでお休み。
月曜日にはバイクとスイムを組み合わせ。ひざ痛解消と上半身の筋肉増強のため明日からは積極的に組み合わせていこうと思っている。


今日は札幌マラソンの日だった。テレビで観戦。とんでもない早さだと実感。足が長いように感じるのは骨盤をうまく動かしているから?すごいです。


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2009年6月29日月曜日

エヴァンゲリヲン・破を観た

土曜日から公開となったエヴァンゲリヲンを観てきた。


序に続く2作目だが今回はテレビシリーズとは内容が異なってきている。
一つ一つのエピソードはテレビシリーズを踏襲しつつも、そこにあてはまる登場人物が異なってきている。


セル画とCGの違いもほとんどわからず独特の世界を形作りながら話は展開する。旧劇場版の最後は主人公がずいぶんと惨めな結末を迎えるのだが、今作では主人公がずいぶんと格好良くなっている。次回作の予告編の中で出てきた台詞を聞く限り、今回のシリーズは主人公の少年の面目躍如のため製作者、登場人物総がかりで物語を形作っているようにも感じ、それがまた何とも生ぬるいような印象であった。


ただ、旧劇場版の展開と比較すると早くもクライマックスとなる「サードインパクト」の直前まで到達しており、今後の展開はまったく異なるものになるようで楽しみである。
旧劇場版とは別バージョンの話として作られているのか、それとも謎の登場人物の台詞にあるように同じ時間軸の中に位置づけられた続編としてつくられているのか。次回は来年の夏である。

2009年6月28日日曜日

今週のランニング

日付 時刻 位置 カテゴリー 距離 (km) 時間 平均ペース (分/km) 平均速度 (km/h) カロリー
月曜日
火曜日 午後 マイ アクティビティ 7.06   1:06:35  9:26   6.4   548
水曜日 夕方 マイ アクティビティ 8.30   1:01:46  7:27   8.1   613
木曜日 夕方 マイ アクティビティ 9.73   1:02:14  6:24   9.4   770
金曜日  昼 マイ アクティビティ 48.21  3:20:15  4:09  14.4  3,151
土曜日
日曜日 午後 マイ アクティビティ 9.97   1:05:43  6:36   9.1   781
今週      マイ アクティビティ 83.27   7:36:33  5:29  10.9  5,863

※ 金曜はラン9キロ、バイク39.21キロ

体の調子も大分良くなってきた。あと2週間はこの調子で行こう!


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海開き












金曜の天気予報で、週末は暑くなり天気も良いとのことだったので家族でドリームビーチに行った。


砂浜でタープを張ったが強風のため早々にしまうことになったが、豚肉ブロックのスパイス焼きと前日に仕込んだタンドリーチキンは家族に好評だった。野菜も自家製のたれに漬け込んでもっていたのだがこちらは更なる研究の余地あり。


子どもたちはカニと戯れ、海草の採集および天日干しに夢中。
天気も良く家族全員ウェルダンになり帰宅。夜はたまゆらで水分補給

2009年6月21日日曜日

アメリカの舗道は美しい

最近は走る代わりに毎日チェックしているのだけど、
見ていて思うのは、アメリカの住宅街の舗道は美しいということ。
日本のようにブロックもなければ傾斜や段差も無くとても歩きやすそう。
さらに緑がたくさんあって、こんなところで走れたら気持ちいいだろうなぁ。

走っていていつも思うのだけど、本当に日本の道って
歩行者や自転車のこと考えてないよねぇ。もう少しなんとかならないのかな?

寛平師匠、アメリカシリーズもあと少しです。
体の調子が良くなくなってきているのが心配ですが、無理せず頑張ってください。


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「奇跡のリンゴ」を読んだ

すごい本だった。2時間くらいで一気に読んだ。

主人公の木村氏の生き方はまねしようと思ってできるものではないけれど、ここまで来ると農業ではなくスピリチュアル神話、それとも世界の七不思議? いやいや、本当は真の意味で自然との共生を実現した最先端科学者といってもよいのではないだろうか。

花を付け信じられないほど美味しいという実を付けるリンゴの木が、他の畑の何倍もの根を張っているのと同じように、木村氏の経験や知識は常人の何倍もの根を張っていて、我々が見ることができる姿はほんの一部分に過ぎないのだと思う。

木村氏のすさまじい人生の魅力を余すことなく描き出した著者の筆力にも感動。

ここで描かれている農法がメジャーにならなければ人間の営みは「異物」としていずれ自然界から排除されてしまうのだと感じた。自然の中で生かされるような営みになるためにはあまりにも多くのことを変えなければならないのだろうし、それを考えると気が重くなる・・・

2009年6月10日水曜日

「幼年期の終わり」を読んだ

古典なのにすごくおもしろかった。


最初は異性人ものと思っていたが、後半はタイムスリップを駆使し、さらにショッキングな展開に。


なにより書かれたのが1953年というところが驚きである。
内容はまったく古臭さを感じないし、むしろ今の時代にあっているようにも感じた。(だから古典として読み継がれているということか)

外圧がないと社会のバージョンを上げられないというところや、なんともやるせない結末は将来の日本のあって欲しくない姿とダブらせながら読んだ。